あかつきペットクリニック

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外科

SURGERY

Surgery外科手術

当院では様々な疾患に対して外科手術を適応しております。外科手術の際に超音波手術システムや半導体レーザーなどを使用し、できるだけ動物に短時間で侵襲・負担が少ない外科手術を目指しております。

超音波手術システム

超音波手術システム

半導体レーザー

半導体レーザー

外科手術

2015年12月11日に開院以来、下記の手術を実施しております。

眼科疾患 口腔内疾患
  • 眼瞼腫瘍摘出
  • 眼瞼内反の整復
  • チェリーアイの整復
  • 角膜潰瘍に対する結膜フラップ
  • 角膜潰瘍に対する眼瞼縫合
  • 水晶体脱臼の摘出
  • 緑内障に対する毛様体光凝固
  • 睫毛重生に対するレーザー
  • 眼球摘出
  • 乳歯抜歯
  • 永久歯抜歯(歯周病や破折に起因)
  • 口腔内腫瘍の摘出
  • 上顎骨部分切除
  • 下顎骨吻側切除
  • 生活歯髄切断術
  • 軟口蓋切除
腹腔内疾患 四肢疾患
  • 胃内異物摘出
  • 腸管内異物摘出
  • 腸管切除
  • 直腸粘膜引き抜き術(直腸腫瘍)
  • インスリノーマ摘出
  • 脾臓摘出
  • 卵巣子宮摘出(通常の不妊手術、子宮蓄膿症、卵巣腫瘍など)
  • 肝臓の部分切除
  • 門脈体循環シャントのシャント血管結紮
  • 膀胱結石摘出
  • 前肢断脚
  • 膝蓋骨脱臼整復
  • 口腔内腫瘍の摘出
  • 前十字靭帯断裂 関節外法
  • 大腿骨頭切除
  • 断指
体表
  • 皮膚腫瘤切除
  • 乳腺腫瘍切除
  • 外傷縫合
  • 外鼻孔拡張
  • 臍ヘルニア整復
  • 鼠径ヘルニア整復
  • 会陰ヘルニア整復
  • 断尾

上記以外の手術にも対応しておりますので、お気軽にご相談下さい。

Castration / Contraception去勢・避妊

当院では去勢手術、避妊手術ともに6カ月齢から行っております。去勢手術や避妊手術にはそれぞれ以下のメリットとデメリットがあります。なお、手術は予約制になりますので事前にご相談下さい。

去勢手術

メリット デメリット
  • 子どもができない
  • 子どもができない
  • 発情兆候が見られなくなる
    ex)
    犬:マーキング、マウンティングの減少
    猫:マーキングの減少
    (年齢を重ねてからの手術では減少しないこともあります)
  • ホルモンバランスが変わり、手術前よりも、
    肥満になりやすい。

    (食事、おやつ等のコントロールが必要)
  • 病気の予防
    ex)
    犬:前立腺肥大、肛門周囲腺腫、会陰ヘルニアの予防
    犬、猫:精巣腫瘍の予防

避妊手術

メリット デメリット
  • 望まない妊娠を避けられる
  • 子どもができない
  • わずらわしい発情兆候が見られなくなる
    ex)
    犬:発情出血がなくなる。
      発情中に雄犬が寄り付くことがなくなる。
    猫:発情の鳴き声などがなくなる
  • ホルモンバランスの変化により、手術前よりも、
    肥満になりやすい。

    (食事、おやつ等のコントロールが必要)
  • 発情後の偽妊娠がなくなる(犬)
  • 高齢になり、尿失禁をする場合がある(稀)
  • 病気の予防
    ex)
    犬:乳腺腫瘍、子宮蓄膿症、卵巣・子宮の腫瘍
    猫:子宮蓄膿症、卵巣・子宮の腫瘍
 

若齢時に避妊手術をするメリット

犬の乳腺腫瘍は、悪性率は約50%と言われています。
避妊していない犬と比較して、初回発情の前に避妊手術を実施した場合、乳腺腫瘍の発生リスクは0.05%
2回目までに避妊手術をした場合は、8%
3回目以降に避妊手術をした場合は、危険リスクは変わらないというデータが出ています。

猫の乳腺腫瘍は、悪性率が85%と言われています。
1歳以下で避妊手術を実施した場合は、乳腺癌の発生リスクが86%減少したというデータが出ています。

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